嘘プレゼント企画の見分け方

はじめに

個人的な独断と偏見での見分け方ですが、参考にしてみてください。
他に見分け方があったらまた追加しておきます。

嘘企画者のツイートに、このページのURLを張り付けて妨害して下さっても良いです。

見分け方

  1.実績の返信速度が異常
  2.配布総額が巨額
  3.全員配布
  4.Twitter歴が短い、IDが不規則、DMが送れない
  5.当選者の報告ツイートが存在しない
  6.投稿画像がネットの拾い物

実績の返信速度が異常

実際に配布したことを証明する実績と称して、画像を掲載する企画者が多い。
ただ、当選の連絡に対し、当選者が異常な速度で返信を行なっているものがある。

当選者の返信が1分程度で行なわれているものはまず疑っていいです。嘘企画者は頭が悪いので、入力済のヤラセ文章の返信を即座に送ってしまい、時間的な整合性の管理が非常に雑です。タイピング速度を考えるなら問題が無いことが多いが、それは「タイピング速度測定での場合」です。測定でタイピングする際は指定された文字列が表示され、それを打ちます。しかし、これらは違います。自分で文章を構築する時間が要されるのです。

更に言えば「当選を確認する時間」「当選文章を読む時間」「打ち込んだ文章を見直す時間」も考慮しなければなりません。そして、タイピングの正確さも求められます。嘘企画者は短気なので、こういう整合性の場を作る「たった数分」が待てないんです。すぐ実行したがります。

結構、このような企画の実績画像は杜撰なものがあるので、よく見てみてください。

配布総額が巨額

配布総額が巨額だと疑って構わない。例えば10億円配布などです。よく考えて欲しいのですが、あなたが仮に1000万円持っているとして、配布しなければならないなら配布総額はいくらに設定しますか。

大概10~30万円程度、踏み込んで50万円なのでは。せいぜい、個人でできる配布の額というのは総資産の1~5%程度なんです。つまり、配布総額が10億円だと推定200~1000億円を持っていることになります。そうなると問題になるのは、総資産です。日本人のランキング100位以内には載ってしまうレベルの額なのです。代表取締役や会長、社長のレベルになる。ここで新たなる問題となるのが「リスク」です。

会社の軸を担う人物が個人で配布を行なっている。しかも、詐欺の蔓延る界隈でです。外部に知られたら会社は大打撃、当人は何らかの重い処分が言い渡される。つまり、リスクに対してのリターンが見合わないはおろか、利点そのものが無いのです。

なので、配布総額を単純に50倍や100倍にし、判断してみると良いです。
また、この上記を理由に「社長」「CEO」など、上級役職を主張しているアカウントは嘘企画者と思っていいです。

全員配布

配布総額でも話した通り、個人で配布できる額というのは総資産の1~5%程度です。
全員配布というのは「配布総額が明確にならない」という問題点があります。全員に1万円の少額配布でも、もし5万人に応募されたら5億円になります。

許容外の金額になる可能性があるのに対し、平然と10万円や100万円を全員配布と宣う嘘企画者がいます。あれは確実に嘘です。100万円で2万人リツイートで200億円。総資産4000億円~2兆円が視野に入ります。あの「孫正義」に肩を並べるレベルなのです。有り得ません。

更に、時間と労力的なことを考えると無理があります。応募者1人に対し、振込作業を丁度1分で終わらせられるとします。この速さですら8時間で振込が500人にも満たないのです。応募者が3万人居たら、毎日8時間振込作業をしても、約2ヶ月掛かります。振込を行なう作業者が仮に10人居ても、6日間も掛かる計算です。

金額面ではない部分で矛盾や無理が生じることがままあります。頭が弱いのでしょうか。そこら辺のことをよく蔑ろにして考慮しない者が多数います。

Twitter歴が短い、IDが不規則、DMが送れない

Twitter歴が短いので、単純に信憑性に欠ける。単純に考えれば副アカウントということになるのだろうが、本アカウントで出来ない理由というのは何故なのか。そもそも、合理的に新しいアカウントで大金を配布する企画をする利点が無い。そして、IDに規則性が無い場合は嘘企画である可能性がグンと上がる。

不規則で乱雑なIDなのは「覚えにくい」から。覚えようとも思わないし、一々覚えていられない。IDが急に変更されても気に止まらない。そして、企画者がTwitterのDMを使わず、LINEでやり取りを行なっている理由は、DMでやり取りを行なうと後々IDを変更した時に「嘘企画者のアカウント」だとバレてしまうからだ。IDを売る時の弊害となってしまい、TwitterIDの価値は落ちる。

「Twitter歴が短い」「IDが不規則」「DMを送れない」

この三拍子が揃っていたらまずアカウントを売る為の口実として嘘企画を行なっている者と断定しても良い。逆に、DMを開放している人は売るのは目的ではなく、配布企画で集客をし、その流れで商材勧誘や先振込み等によって金を得る目的だろうと推測。

当選者の報告ツイートが存在しない

LINEで当選報告を行なっている者が多い。とはいえ、LINEに登録するきっかけになっている媒体はTwitterだ。当選者の報告ツイートが無いことは非常に不可解。隠しておきたいという方もいるだろうが、その反面当たったことを報告したい人もいる。むしろ、プレゼント企画に応募している人たちの大概は「金を必要としている人」なので、実際に当選した場合、その歓喜の感情を一人で心に抑えておけるとは到底思えない。何だかんだ発信してしまうだろう。

報告ツイートが無いのは、当選者がヤラセで存在しないからだ。一応、嘘企画者が当選者をヤラセで作り上げることもできるが、しないのには理由がある。何故ならヤラセにはTwitterアカウントが複数必要になり、管理ができなくなる。単に当選の報告ツイートだけしてその後のツイートが途絶えるアカウントなんて、不可解そのもの。ヤラセとしか言いようがない。実際にヤラセ当選者を見たことがあるが、管理できず当選の報告をした後は放ったらかし。実際、企画は嘘でした。

投稿画像がネットの拾い物

ネットで拾った画像を使用する必要性がない。目の前に用意できるのだから、それを撮影すれば良いのだが、しないということはそういうこと。画像検索で検索が掛けられるので、やってみると良い。意図的に元画像をトリミングしていたりすると検索に引っ掛からず、オリジナル画像と認識されてしまう可能性もあるが、大概は拾い物か加工画像、又は購入した画像です。


まあ、こんなところです。時間は大切に使おう!

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